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【蓄熱式&熱破壊式】特徴やデメリット、それぞれの違いを徹底比較!

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比較

人気脱毛クリニックで導入されている脱毛機の脱毛方法として蓄熱式と熱破壊式の脱毛方法があります。

正直、蓄熱式と熱破壊式ってどういう仕組みかいまいちわかりにくいし、違いが知りたいですよね・・・。

今回当記事では、そんな蓄熱式と熱破壊式の特徴やその他・デメリット・それぞれの違いについて比較してみました。

 

当記事を読むと・・

  • 蓄熱式と熱破壊式の特徴が分かる
  • 蓄熱式と熱破壊式のデメリットが分かる
  • 蓄熱式がオススメな人が分かる
  • 熱破壊式がオススメな人が分かる
  • 蓄熱式と熱破壊式の違いが分かる

 

それでは見ていきましょう。

 

 

蓄熱式とは?(特徴)

蓄熱式(脱毛方法)

 

脱毛方法の中でも2種類に分かれていて、その一つが蓄熱式の脱毛方法になります。

正直なところ蓄熱式って言われてもよくわからないし、あんまり専門用語を使われても困るし・・・。

っと思う方も多いかと思います。

なので、蓄熱式の特徴についてなるべくわかりやすく、表を踏まえながら簡単に解説していきますね。

結論を言いますと、蓄熱式の特徴はバジル領域(毛に栄養を送る組織)を破壊する脱毛方法です。

バジル領域(毛に栄養を送る組織)以外にも発毛因子(毛が成長するための種)という言葉を使ったりもします。

ちょっと専門用語が増えてややこしくなりそうですが、どちらもほぼ同じようなものなのであまり気にしなくても大丈夫です。

文章だと読むのが大変かもしれないので、蓄熱式について表でまとめてみました。

脱毛方式 蓄熱式
脱毛方法 バジル領域をターゲットにして破壊
痛み
(温かみを感じる程度)
産毛・薄毛
日焼け肌
脱毛頻度 2週間に1回
(毛周期に関係なし)
脱毛効果
(1回の照射でも効果あり)
脱毛体感 遅い
脱毛回数 5〜8回
(個人差あり)
上記の内容は一部、毛量・毛質・部位など個人差で異なる場合があります。

 

蓄熱式とは上記の表に書かれていることだと思ってもらえればOK!

蓄熱式の特徴については以上です。

 

蓄熱式の効果は?

脱毛実感

医療脱毛で使用されている蓄熱式のレーザーだと効果を実感されるまでがエステ脱毛より早いです。

蓄熱式の脱毛方法だとバジル領域(毛に栄養を送る組織)を破壊する方法で、毛根をターゲットにした方法ではないので、産毛や薄毛・日焼けしている肌など、あらゆる肌質・毛質に対しての脱毛が可能です。

効果で言えば、1回の脱毛だけでも脱毛効果を得ることは可能です。

しかし、多くの方が求めているような理想の状態にするには5〜8回以上の脱毛がやはり必要になってきます。

夏に向けてや大事な日があるので一時的な脱毛をしたい方は特に回数の決まりはないので1回の脱毛だとしても毛量は減ります。

ただ、蓄熱式の特徴に書いている表を見てもらうとわかる通り、1回目での脱毛の効果を実感できるまでには時間がかかってしまいます。

毛量や毛質など個人差がありますが、毛がポロポロと抜けるまでは約2〜4週間以上はどうしてもかかってしまいます。

理由としては、蓄熱式の特徴でもある、照射のターゲットが毛根ではなく、バジル領域(毛に栄養を送る組織)だからです。

 

「ん?だんだん何を言っているのか、いまいちわからなくなってきた・・」

「毛根がターゲットじゃなくてバジル領域がターゲットだと毛が抜ける実感の早さって違うの?」

「その理由も気になるんだけど・・・」

 

簡単に言いますと、毛根をターゲットにした脱毛とバジル領域をターゲットにした脱毛では毛が抜ける早さは異なり、蓄熱式のようなバジル領域をターゲットにした脱毛方法の方が毛が抜けるのが遅いです。

理由としては蓄熱式は現在生えている毛をターゲットというよりは、次に毛が生えてくるための発毛因子(毛を作る種)をターゲットにしているためです。

少しややこしいと感じるとこなので「お花」を例にして説明しますね。

 

重要!!
お花をご自身の毛と強くイメージしてください。

 

お花(毛)は綺麗に咲いた後は必ず最後は枯れて散ってしまいます。(毛も同じ)

花(枯れる)

 

そして新たに種(発毛因子)が出てきて成長。

芽

 

また花が咲く(また立派な毛が出てくる)というイメージが毛の成長と似ています。

花

 

それが毛周期と呼ばれているものです。

髪の毛が自然と抜け落ちて、また毛が生えてくるのも同じです。

毛周期

 

さて、ここで話を少し戻しますが、蓄熱式の特徴は種を破壊して次に生えくる毛の成長を抑えるという狙いがあるので、元々生えている毛がターゲットではない為、毛が抜ける効果を実感するまでが少し遅くなります。

 

【補足】
逆にメラニン色素(黒い色素)に反応する脱毛方法だと現在生えている毛の抜ける早さを早く実感することができます。

 

 

蓄熱式は痛みはないの?

はてな

 

まず下記の画像をご覧になってみてください。

蓄熱式(脱毛方法)

 

注目してもらいたい部分は毛根とバジル領域の位置です。

バジル領域の位置をみると毛根と比べても皮膚の外側に近い部分にあるのが分かるかと思います。

イメージしてもらうとわかりやすいかと思いますが、痛みというのは皮膚の外側よりも内側の方が痛みをより敏感に感じやすいです。

なので簡単に言ってしまうと、バジル領域をターゲットにしている方が皮膚の外側に近いので痛みは感じにくいです。

皮膚に近いのでその分レーザーの強さが弱めでも十分にバジル領域に浸透し、破壊することができます。

なので、蓄熱式の脱毛だと痛みはほとんど感じなく、レーザーの熱の温かみを感じる程度で済みます。

結果的には、より皮膚のダメージも少なく安全に脱毛できる方法と言えます。

もちろん痛みの感じ方は十人十色なので全ての人が全く痛みなく脱毛できるという保証はできません。

 

蓄熱式のデメリット

デメリット

 

ここまで蓄熱式について読まれた方のほとんどがこう思ったのではないでしょうか。↓

 

「蓄熱式最強じゃん!」

ですよね。

 

しかし、どんなものにもメリットがあればデメリットも必ずあります。

ここではそんな蓄熱式のデメリットとなる部分について簡単にまとめてみました。

【蓄熱式デメリット】

  • 効果を実感できるのが遅い
  • 硬毛化が起きる可能性がある

 

効果を早く実感されたい方にとっては熱破壊式の方が良いかもしれません。

硬毛化については別の記事内で詳しく解説していますので気になる方は目次から移動して読んでみてくださいね。

↓↓↓

 

 

蓄熱式がオススメな人

グッド

蓄熱式がオススメな人はこちら↓

 

オススメな人
  • 痛みを感じたくない人(個人差あり)
  • 早く照射期間を終えたい人
  • エステ脱毛で満足できなかった人
  • 産毛や薄毛の脱毛もしたい人
  • 日焼け肌や地黒の人
  • 毛周期を気にせず脱毛したい人

 

上記に当てはまる人は蓄熱式の脱毛方法はオススメです。

 

熱破壊式とは?(特徴)

分析

熱破壊式とは単発式とも言われている脱毛方法です。

単発式と呼ばれている理由は1回のレーザーで強い熱を照射して脱毛することから呼ばれるようになっています。

そんな熱破壊式(単発式)の特徴はメラニン色素(黒い色素)に反応させ、毛根までダメージを与えて破壊するという脱毛方法です。

 

熱破壊式(脱毛方法)

 

熱破壊式(単発式)は一気に強い熱を照射した方法で皮膚の奥深くにある毛根までレーザー(光)が浸透していくのでその分痛みを感じやすいです。

 

表でまとめてみましたので見てみましょう。

脱毛方式 熱破壊式
脱毛方法 メラニン色素・毛根をターゲットにして破壊
痛み
(痛みを感じやすい)
産毛・薄毛
日焼け肌 ×
脱毛頻度 2ヶ月に1回
(毛周期に合わせる)
脱毛効果
(1回の照射でも効果あり)
脱毛体感 早い
脱毛回数 5〜8回
(個人差あり)
上記の内容は一部、毛量・毛質・部位など個人差で異なる場合があります。

 

熱破壊式(単発式)とは上記の表に書かれていることだと思ってもらえればOK!

 

熱破壊式の効果は?

効果

熱破壊式(単発式)の効果は蓄熱式と同じで1回の脱毛で効果を得られることができます。

➡︎ 特にお肌の色と毛の色の差が大きいほど、効果を発揮してくれます。

 

蓄熱式と違って一気に強い熱を与え、毛根までレーザー(光)を浸透させて破壊させるため、毛が抜ける効果を実感できる早さは熱破壊式(単発式)の方が早く感じます。

熱破壊式(抜ける)

 

蓄熱式の時にも説明しましたが、効果は1回でも得ることはできますが、自己処理をしなくて済むような、多くの方が満足できるまでの脱毛と言ったら、やはり5回〜8回以上の脱毛が必要になってきます。

もちろん満足できる効果を得られるまでの回数は毛量や毛質、脱毛部位によって異なってきます。

蓄熱式と違って、熱破壊式(単発式)はメラニン色素(黒い色素)に強く反応させた脱毛方法のため、メラニン色素(黒い色素)が薄い、産毛・薄毛などには効果があまり期待できません。

下記の記事内では各部位によって得られる脱毛回数について表でまとめて解説していますので参考にしてみてくださいね。

↓↓↓

 

 

熱破壊式は痛みはないの?

痛い熱破壊式(単発式)は蓄熱式と比べても正直痛みを感じやすいです。

強い熱を一気に皮膚の奥深い毛根まで浸透させるということは、それなりに肌へのダメージを与える可能性も高く、痛みを感じやすくなります。

痛みの感じ方は人それぞれ違うと思いますが、SNSなどをみても実際に体験された多くの方が痛みを感じたという口コミをされていました。

効果を実感できる早さはあるかもしれませんが、痛みに耐えながら脱毛しなければいけないのというのは正直なところ辛すぎです・・・。

 

なので効果を早く実感されたい方や痛みに強い方にはオススメですが、痛みに弱い方は蓄熱式の方が安心して脱毛できると思います。

 

熱破壊式のデメリット

 

デメリット

 

熱破壊式は脱毛効果を早く実感しやすいですが、デメリットもあります。

 

【熱破壊式デメリット】

  • 痛みを感じやすい
  • 日焼け肌はNG
  • 産毛や薄毛には効果が薄い

 

上記に当てはまる人は蓄熱式を選ぶ方が良いかもしれません。

 

熱破壊式がオススメな人

オススメ

 

熱破壊式がオススメな人はこちら↓

 

オススメな人
  • 毛が抜ける効果を早く実感したい人
  • 痛みに強い人
  • 肌の色と毛の色の差が大きい人
  • エステ脱毛で満足できなかった人

 

肌の色と毛の色の差が大きい人ほど脱毛効果がより期待できます。

 

蓄熱式と熱破壊式の違いとは?(比較)

脱毛方法(比較)

 

こうして比較してみると、個人的には蓄熱式の方が痛みが感じにくいので安心して脱毛できるのかなと思います。

 

脱毛方式 蓄熱式 熱破壊式
脱毛方法 バジル領域をターゲットにして破壊 メラニン色素・毛根をターゲットにして破壊
痛み
(温かみを感じる程度)

(痛みを感じやすい)
産毛・薄毛
日焼け肌 ×
脱毛頻度 2週間に1回
(毛周期に関係なし)
2ヶ月に1回
(毛周期に合わせる)
脱毛効果
(1回の照射でも効果あり)

(1回の照射でも効果あり)
脱毛体感 遅い 早い
脱毛回数 5〜8回
(個人差あり)
5〜8回
(個人差あり)
上記の内容は一部、毛量・毛質・部位など個人差で異なる場合があります。

 

蓄熱式と熱破壊式(比較)

 

 

まとめ

いかがでしたか。

蓄熱式と熱破壊式についてご紹介してきました。

蓄熱式と熱破壊式の特徴や違いなどを知った上で、自分にはどの脱毛方法が最も合っているんだろう・・・。

っと悩んでしまう方も多いかもしれません。

ご自身で脱毛器を購入して使用するなら上記の2種類の特徴などは知っておいた方が良いと思います。

ですが、クリニックで脱毛をお考えの方であれば、蓄熱式と熱破壊式をあまり理解していなくても問題ないかと思います。

当記事を読んで少しでも理解してもらえたのなら幸いですが、クリニックだとカウンセリングもあり、肌質・毛質を担当の方が見て最も適したものをご紹介してくれます。

クリニックによっては蓄熱式と熱破壊式の2種類を導入しているところ(リゼクリニックなど)もあり、脱毛箇所によっては使い分けてくれたりもするので、知識がなくても安全で安心して効率よく脱毛することができます。

これから脱毛をお考えの方はクリニックなど専門医の方にまずは相談してみると良いかもしれませんね。

 

 

当記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

蓄熱式と熱破壊式を導入しているクリニック

 


レジーナクリニック 
脱毛方式 蓄熱式・熱破壊式
全身脱毛 料金 (5回) 189,000円(税別)
月額 6,300円(税別)
キャンペーン お得キャンペーン実施中
カウンセリング予約 24時間ネット予約可能
公式サイト 医療脱毛専門のレジーナクリニック

 


リゼクリニック
脱毛方式 蓄熱式・熱破壊式
全身脱毛 料金 (5回) 276,000円 (税別)
月額 12,400円 (税別)
キャンペーン 割引キャンペーン実施中
カウンセリング予約 24時間ネット予約可能
公式サイト 全身脱毛なら【リゼクリニック】
硬毛化や増毛化に対する1年間の無料保証付き

 

 

フレイア

フレイアクリニック
脱毛方式 蓄熱式
全身脱毛 料金 (5回) 158,000円(税別)
月額 5,400円(税別)
キャンペーン お得キャンペーン実施中
カウンセリング予約 24時間ネット予約可能
公式サイト フレイアクリニックの予約はこちら

 


リアラクリニック
脱毛方式 蓄熱式
全身脱毛 料金 (5回) 129,000円(税別)
月額 3,200円(税別)
キャンペーン お得キャンペーン実施中
カウンセリング予約 24時間ネット予約可能
公式サイト リアラクリニック

 

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